さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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女子フィギュア ルールは改定できるのか

先日のフィギュアスケート世界選手権・女子の結果には、当然ながら納得がいかない人が多いようで(ミークも納得していない)、ネット上にもいろいろな噂が飛び交っている。

プルシェンコは、バンクーバーオリンピックの時に採点に対する不満を爆発させていた。
真央ちゃんも心の中では納得していないのだろうが、記者会見などでそれに対する不満を一切言わないところが、若いのにエライなと思う。
オフィスのグチをよくこぼしているミークは、反省しきりだ(笑)

ソルトレークシティーオリンピックの疑惑の判定では、アメリカやカナダのマスコミが騒いだので、ISUが不正を明らかにした。しかし、おかしな採点・採点基準に対し意見し、それを是正させるよう働きかけるのは、本来は各国の連盟がやるべきことだ。
3月末、日本スケート連盟が、女子のSPでトリプルアクセルも選択肢になるようにするなどISUにルール変更を提案することが明らかとなった。対応が遅い気もするし、各国の思惑からその提案がすんなり認められるのかは疑問だが、対応しないよりはベターだ。

少なくとも、演技にやる気が感じられず、明らかなジャンプミスをしたような選手が最高得点になるようなことはなくして欲しい。
がんばって、良い演技をした選手が正当に評価され、気持ちよく競技ができるようにして欲しいのだ。

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長洲未来選手の勢い

フィギュアの世界選手権女子で、長洲未来選手が7位になった。
SPでは真央ちゃんを抑えて首位に立ったが、FPでミスを連発してしまった。

バンクーバーオリンピックの長洲選手はそれほど脅威とは思わなかったのだが、SPの演技を見て、4年後にはメダルを争う選手になりそうだと思った。
滑りにスピードがあり、スピンの回転が速く、柔軟性もあり、良い時のジャンプはキム・ヨナ選手のような飛距離の出るジャンプをする。長く跳ぶタイプのジャンプは、着氷後の流れがスムーズだ。
FPは失敗してしまったが、気の抜けたビールのような演技をしていたキム・ヨナ選手に比べ、長洲選手には勢いがあった。

オリンピックの時は、キス&クライでコーチと得点を見ている姿を見て、まるでおじいちゃんと孫のようで微笑ましいなどど思っていたが、何年か後には日本人選手を脅かす存在になりそうだ。
キム・ヨナ選手が引退するのかはまだ分からないが、真央ちゃんもうかうかしてはいられない。
次の世代の選手が着々と育ってきている。

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浅田真央ちゃん優勝おめでとう でも、採点がおかしくないか?

浅田真央選手が女子フィギュアの世界選手権で優勝した。
今シーズンは序盤の不調もあり、よくここまで持ち直したと思う。
今シーズン最後の大会で、ダウングレードの判定は受けたものの、SP、FPとも明らかなミス無く滑り終えたことを大変嬉しく思った。
が、しかし、FPだけの順位を見ると、なんと2回も明らかなジャンプミスをしたキム・ヨナの方が上なのだ。

ミークはキム・ヨナ選手のスケーティングが好きだ。
表現力があり、妖艶で、優雅で、伸びやかさ、スピード、飛距離の出るジャンプがあり、今シーズンのオリンピックまでの演技には、悔しいがゾクっとするほど惹きつけられた。
しかし、世界選手権に関しては、気持ちが切れてしまっていて、見ていて良い演技とは思えなかった。

加点とはいったい何なのだろう。
ノーミスと思える演技、しかも女子では他に飛べる選手がいないジャンプをしても、2回もミスをした選手の方が点数が上とは…。
単純に考えても納得がいかぬ。
これでは、ソルトレークシティーオリンピック(特にペア)で物議をかもした「疑惑の判定」と同じではないか。
ソルトレークシティーオリンピックのペアの演技では、ミスをしたロシアペアが優勝し、ノーミスのカナダペアが2位となった(その後、抗議によりカナダペアにも金メダルが授与されたが)。
真央ちゃんも、キム・ヨナ選手も、他の選手も、がんばっているからこそ、採点は納得のいくものにして欲しいと思う。

ただ、真央ちゃんにも、やはり課題はあるのではないかな。
3回転-3回転のジャンプが今シーズンのプログラムには無かったし、飛ぶジャンプの種類が少なかったり、プログラム全体を通じた表現力が不足していたりとか。今の採点基準を見ていると、ジャンプの後の流れも重要だし、ジャンプの難易度を上げるだけでは高得点は望めないだろう。
キム・ヨナ選手の演技を見ていると、プログラムの曲を解釈し、その曲の世界を表現する力がすごいと思うし、時々審判席に向ける視線もゾクッとするものがある。

類い稀な才能を持つ真央ちゃんだからこそ、さらに上を目指して欲しいと思う。
がんばれ、真央ちゃん。

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真央ちゃんのトリプルアクセル

今日は女子フィギュアの録画中継を見た。

競技は日本時間の深夜に行われたので、SPの結果は知ってしまっている訳だが、
真央ちゃんが回転不足とされたトリプルアクセルはどんなジャンプであったのか確かめたかった。

正直、あれが回転不足?と思った。
少なくとも、トリプルアクセルと判定されたオリンピックの時のジャンプと比べて、回転が不足しているとは思えなかった。

それにしても、採点競技は難しい。
陸上で何秒で走ったとか、サッカーでゴールがいくつ決まったというのと違い、ジャッジの主観に大きく影響されてしまう。
見ていて、真央ちゃんが気の毒に思えてきた。

今日の深夜にFPがあるが、真央ちゃんには是非がんばって欲しい。
ジャッジに負けるなー。

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高橋大輔選手の表彰式

ここのところオフィスのさすらいが忙しく、先日の3連休もオフィスをさすらっていたミーク…。
ということで、なかなかブログを更新できなかった。

さて、フィギュアスケート世界選手権の男子で高橋大輔選手が優勝した。
ライサチェクやプルシェンコが欠場したとはいえ、日本人男子初の世界選手権優勝で、大変めでたい。

26日の朝、テレビをつけ、お台場のテレビ局にチャンネルを合わせると、ちょうどこれから高橋大輔選手の演技が始まるところだった。
演技を終え、キス&クライで得点を見て、優勝が決まり、これから表彰式だという時…。
高橋選手の名前がコールされ、高橋選手がまさにリンクに降りようとしていたその時、時刻は7時になった。
画面がいきなり大塚さんとアヤパンに変わり、めざましテレビが始まったのだ。
な、なんだこれは…。これからいいところなのに、何故…。
めざましテレビが始まったものの、また表彰式に切り替わるかもしれないと少し待ってみたが、なんと“めざまし占い”が始まってしまった…。

朝の支度をしながら見ていたので記憶が定かではないが、フィギュアの放送終了前に、「残念ながら放送時間が残り少なく…ウンヌン」といったアナウンスは無かったような気がする。
表彰式はその後 めざましテレビ内のスポーツコーナーで放映されたようだが、あまりにも唐突な、そしてフィギュアが好きで朝早くから見ていた視聴者をガッカリさせる放送であったと思う。

でもでも、高橋大輔選手、優勝おめでとう。

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