さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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浅田真央のエキシビション

今日のオリンピックは、フィギュアスケートのエキシビションがあった。

浅田真央選手の曲は、パガニーニの「カプリース」で、
SPやFPで用いた曲よりも、アップテンポで明るい曲であった。

人にはそれぞれのイメージがある。
FPの「鐘」は、それまでの浅田選手の明るくかわいいイメージとはだいぶ違っていた。
今シーズン序盤は不調だったこともあり、正直、「何でこんな抑揚のない重苦しい曲を選んだのか…」と思った。
でも、12月の全日本選手権やオリンピックでの「鐘」の演技には、曲調に合った気迫を感じ、
これはこれで新たな境地に挑戦していていいのかもしれないと思った。

ただ、今日のエキシビションの演技を見ると、
浅田選手にはやはり明るい、笑顔を引き出してくれるような曲の方が合うなぁ…と感じる。
今回のオリンピックで、キム・ヨナは自分のイメージを最大限に引き出し、浅田選手は今までのイメージを打ち破って新たなイメージに挑戦することを選んだ。

浅田選手は、3月の世界選手権終了後、新たなコーチを探すそうだ。
どのようなコーチを選び、来シーズン以降どのような曲を選び、どんな演技を見せてくれるのか。
今後も楽しみである。

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浅田真央 涙の銀メダル

最近オフィスをさすらう時間が長くなり、なかなか記事を書けなかったが、
ランチタイムには欠かさずテレビでオリンピックを観戦していた。

それにしても、昨日の女子フィギュアは美しく激しい戦いであった。
浅田真央選手は、トリプルアクセルをSPも含めて3回決めたが、惜しくも銀メダルであった。

演技直後のインタビューで、浅田選手は涙を流し、
「悔しい」「トリプルアクセルを決めたこと以外は満足していない」と述べ、笑顔はなかった。
このインタビューを見て、浅田選手は心から金メダルを取りに行っていたんだなと思った。
そして、世界の第1線で戦うアスリートとしての根性を感じ、感心した。

競技終了後のインタビューで、「悔いはありません」と言う選手は多い。
しかし、銀メダルでは悔しいと、あのように涙を流した日本人選手は初めて見たような気がする。
女子フィギュアでは、過去、ソルトレークオリンピックで例の“疑惑の判定”があり、
銀メダルのスルツカヤが泣きじゃくり、審判への不満を述べて悔しさをあらわにした。
一方 浅田選手は、審判など自分以外の要素への不満ではなく、自分のミスへの悔しさと、キム・ヨナ選手に及ばず負けた悔しさで涙した。

優勝したキム・ヨナと浅田選手には23点の差があった。
キム・ヨナ選手は確かにうまい。優雅で、技術が高く、妖艶さもある。
キム・ヨナ選手のスケーティングはスピードがあり、特にSPのジャンプは高く、流れがあった。
しかし、FPのジャンプに関しては、個人的には着氷後の流れがSPほど良いとは思えず、
あれほど浅田選手と加点の差がつくとは思えなかった。
ミスはあったけれど、浅田選手の「鐘」も気迫を感じていいと思ったのだが…。

プルシェンコが、競技終了後に4回転ジャンプの採点に対し不満を述べていたが、
ミークも、女子のトリプルアクセルは、もっと高く採点されてもいいのではないかと感じる。
女子のトリプルアクセルは、誰にでもできるジャンプではないからだ。
今回の結果を見ると、技術はもちろんだが、それ以外にも選曲やその曲を理解し表現する力、練習拠点など諸々の要素を考慮して、オリンピックの何年も前から戦略を練っていかないと、金メダルは取れないようだ。

浅田選手は、妖艶というよりはかわいい感じだと思っていたが、
今回の涙を見て、アスリートとしての根性も大したものだと思った。
浅田選手はまだ19歳だ。
今回は悔しかっただろうが、そこから学んだものを活かして、次に向けてがんばって欲しい。
そしてまた、キム・ヨナ選手との美しくハイレベルな戦いを見せて欲しい。
次回は是非、嬉し涙を流す真央ちゃんを見たいミークである。

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やっぱりカーリング面白い

先日、カーリングが面白いという記事を書いた。
これまで、ハイライトの数分の映像でしかカーリングを見たことはなかったが、
昨日やっと、ほぼ1試合を通してカーリングの試合を見ることができた。
(N○Kの放送時間の関係でいちばん最初から見られなかったのが残念である)

昨日は日本 vs イギリスの試合であったが、好ショット連発の好試合であった。
1投毎に試合の優勢、劣勢がめまぐるしく変わる。
やばいなと思っていても、1投で状況が激変するのだ。
ミークも思わずテレビの前で手に汗握り、好ショットには拍手をし、「ヨシ!」などど声を上げてエキサイトしてしまった。
ちなみに、テレビ中継の解説者もかなりエキサイトしていた。
特に、試合を決めた目黒選手の第9エンドのスーパーショットは素晴らしかった。
明日からもダブルヘッダーなど厳しい試合が続くが、ベスト4進出を目指して是非がんばって欲しい。

さて、スポーツとしての試合内容とは全く異なるが、昨日のカーリングの試合を見て気付いたことがあった。
チーム青森の選手は、メイクがバッチリだ。
ミークが大ファンの上村愛子ちゃんも化粧はしているが、あそこまでバッチリではないな。
女子カーリング選手は筋骨隆々のアスリートという感じではなく、
普通の女の子っぽくてカワイイ、美人だと人気があるようで、
“マリリン”こと本橋選手は、DVDも作られているらしい。

先日の記事で、“さすらいの範囲にスケート場があればカーリングをやってみたい”と書いたが、
スケート場ではカーリングはできないようだ。
氷の表面が完全に平らでは、ストーンが氷にくっていてしまうので、
カーリング場では製氷後に氷上に水を噴霧して凍らせ、氷の表面に微細な凸凹を作るらしい。
そうすることで氷にストーンがくっつくのを防ぐそうだ。
いつか、カーリング場のある所にさすらって、自分もカーリングにチャレンジすることを夢見るミークである。

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攻めた高橋 銅メダルおめでとう

高橋大輔選手が、男子フィギュアで銅メダルを取った。
男子フィギュアで日本人が表彰台にあがったのは、これが初めてだ。

ライサチェクは4回転を跳ばず、完璧と思える演技で高得点を出した。
プルシェンコは当然のように4回転を跳んだ。
他の多くの選手はそれを試み、成功と失敗を繰り返していたが、
ライサチェクは、最初からプログラムに4回転は入れないことを明言していた。
高橋選手は4回転を入れることを明言し、プログラムの最初のジャンプで4回転を跳んだが、転倒した。

高橋選手も4回転を回避し、安全策をとる戦略もあったかもしれない。
しかし、4回転を回避したからといって、完璧な演技ができる保証は無い。
だとすれば、迷うくらいなら思い切りよく攻めた方が気持ちがすっきりする。
ミークも最初の4回転での転倒を見たときは、一瞬、「やめておけば良かったかも…」と思ったが、
プログラムを見ていくうちに、これで良かったのだと考えが変わった。

高橋選手は、フリープログラムで「道」という曲を選んだ。
これまでの人生やスケート人生でのいろいろなこと、
怪我からのリハビリなど、さまざまなことを思いながら、
攻めて、滑りきって、3位となった。

前十字靭帯損傷は、高いパフォーマンスが要求されるスポーツ選手にはかなりシビアな怪我だ。
高橋選手はその逆境から復活してきた。
女子の鈴木明子選手もそうだが、逆境を経験している選手には強さがある。
表彰台で涙ぐむ高橋選手を見て、心からおめでとうと思った。

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カーリング面白い

今日はカーリング女子の日本 vs カナダの試合があった。
先日はアメリカに“ミリ差”で勝利したチーム青森であったが、今日はカナダに惜敗した。

ミークは日中はオフィスをさすらっているので、カーリングの試合を最初から最後まで見たことはない。
夜のスポーツニュースやハイライトで一部を見るだけであるが、それだけでも面白い競技だと思う。
近くにスケートリンクがあって、カーリング教室でも開かれていれば是非参加してみたいが、
残念ながらミークのさすらいの範囲にはそのようなところはない。
チーム青森は、明日は中国と対戦だ。
中国も強豪であるが、是非がんばって欲しい。

明日は男子フィギュアのフリープログラム、スピードスケートの女子1000mもある。
フィギュア日本男子選手の逆転なるか、中学生の高木選手はどうかなど、楽しみである。
高木選手は、運動能力も中学生離れしているが、メンタルも強そうだ。
どの選手も、ミス無く全力を出し切って欲しい。

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プルシェンコのコメント

今日はフィギュアスケートの男子ショートプログラムが行われ、
オリンピック前になって復帰してきたプルシェンコが予想どうり首位に立った。

ミークはライブで観ることはできなかったので、全選手終了後の得点をまずお昼のテレビで観たが、
得点を見てアレっと思った。
プルシェンコは4回転ジャンプを成功させたらしいが、
2位のライザチェック、3位の高橋大輔と点差はほとんど無い。
フリーで2位、3位の選手がミスをしなければ十分逆転可能な点差である。
もっと圧倒的な点差でプルシェンコが首位に立つと思っていた。

しかし、プルシェンコはミスが非常に少ない。
インタビューのコメントも憎らしいくらいに超強気だ。
日本選手、ライザチェク選手、ランビエル選手などには、是非がんばって欲しい。
負けた時のプルシェンコのコメントを聞いてみたいのだ。

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ライバル -スケートのあれこれ-

日曜の女子モーグル決勝が終わってから昨日まで、
上村愛子ちゃんのファンであるミークは、心にぽっかり穴があいたようだった。
でも、これではいけないと思い、今日からまた気合を入れ直した。

今日は、スピードスケートの男子500mで長島選手と加藤選手が銀・銅メダルを獲得した。
ここ数年、オリンピックではどちらかというと女子選手の活躍の方が目立っていたが、
日本男子も面目躍如である。
この2人は同じ実業団チームに所属しているという。
近くに同じ種目に取り組むライバルがいれば、切磋琢磨でき、お互いを高めることができる。
近くにいるわけではないが、浅田真央ちゃんとキム・ヨナも然り。
同じ年のライバルの存在がお互いを磨き、高める。

今日はフィギュアスケートのペア、フリープログラムも行われた。
川口選手のペアは4位で、メダルには届かず、ロシアペアの13連覇はならなかった。
それにしても、12連覇とは…。4(年)x12=48。
48年間もロシアペアは金メダルを取り続けたのか…。すごい…。
川口選手はメダルには届かなかったが、国籍を変えてまで好きなことを追求するその根性はすごいと思う。
今回の経験を活かして、またがんばって欲しいと願う。

そして明日は、男子フィギュアのショートプログラムが行われる。
プルシェンコは、復帰戦で優勝した後に「3年間がんばってきた選手に勝てて嬉しい」と話したという。
織田選手、高橋選手、小塚選手、がんばれ。

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上村愛子選手の涙

女子モーグル決勝が終わった。
ミークが応援する上村愛子選手は4位入賞であった。
長野オリンピックから12年、今度こそ表彰台に上がって欲しいと願っていたが、それは残念ながらかなわなかった。

競技終了後、引き上げる際のテレビのインタビューで、
上村選手は笑顔を見せながらも目に涙を溜め、涙を流していた。
ミークは長野オリンピックの時から上村愛子選手を応援しているが、
競技終了後のインタビューで、このように涙を流す上村選手を見たことはなかった。

前回トリノオリンピックの競技終了後のインタビューでは、
質問が始まる前に何秒か後ろを向き、その間に気持ちを整え涙を抑えたのか、
その後のインタビューでは涙を流すことなく(目に涙は浮かんでいたが)質問に答えていた。
もちろん、今回のインタビューでも、上村選手はしっかりと質問に答えていた。
しかし、今回はトリノの時よりもメダルに届くという確信があり、
開催地バンクーバーはモーグルに出会った運命の土地であるということもあり、
今大会にかける思いは本当に大きかっただろうと思う。

長野オリンピックの時はまだ愛らしい高校生という感じで、
アスリートとしての根性や気概は里谷選手の方がはるかに上であったように思った。
しかし、長野、ソルトレーク、トリノと経て、
上村選手はアスリートとしてたくましくなった。

トリノオリンピックの滑りを見た時は、
正直、表彰台に上がった選手とはターンにかなり差があると思った。
しかし、ワールドカップ総合優勝を果たした2007-2008年のシーズンはカービングターンを身につけ、
スピードやターンのテクニックの高さが他の女子選手とは違う次元になったと思った。
だが、オリンピック2シーズン前の上村選手の滑りが、
他の選手にもターン対策、タイム対策を進める呼び水になってしまったのかもしれない。

今回の予選、決勝の滑りを、応援者としての立場を離れて客観的に見るならば、
やはり表彰台に上がった選手の方がベターであると思った。
オリンピックは4年に1度しかない。
そこでメダルに手が届くかどうかは、選手の素質、努力はもちろんのこと、
コンディションの波や勢い、他の選手の状態、
はては運といったものも関与してくるのではないだろうか。
オリンピックの決勝の時にさまざまな要素がベストの状態となり、
最高のパフォーマンスができた選手が金メダルに手が届く。

さまだまな競技で、世界選手権では何度も優勝しているのに
オリンピックの金メダルだけは縁がないという選手がいる。
オリンピックで金メダルをとる、あるいはメダルに手が届くというのは、
本当に難しいことだと思う。

長野 7位、ソルトレーク 6位、トリノ 5位、バンクーバー 4位。
上村選手は、競技後のインタビューで「何でこんなに一段一段なんだろう」と答えていた。
また、全力を出して滑れたことが満足であったが、ちょっと悔しいとも答えている。
ささやかではあるが、上村選手にはお疲れさまと伝えたい。
でも、やはり残念という気持ちもあり、ミークも涙を流した。
バンクーバー後も競技生活を続けるのかなどが気になるが、
上村選手がどのような決断をしてもミークは応援を続けたいと思う。

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上村愛子選手予選通過 良かったー

女子モーグルの予選が終わった。

ミークは、長野オリンピック以来 上村愛子選手を応援してきた。
ある選手を応援していると、画面に食い入り応援したい気持ちと、
心配でハラハラして見るのが怖い気持ちとが交錯する。

テレビ画面で見る限り雪質はかなり重そうである。
転倒してスキー板が外れた選手もいた。
上村選手は、今シーズンは第1エアのヘリコプターの着地時にややバランスを崩す傾向があると思っていたが、
予選の滑りでは第2エアの着地でバランスを崩していた。
ターンでも、2度スキー板が開いていたかな。

でも、無事に滑り終えて安心した。
午後の決勝でも、これまで積み上げてきた成果を存分に発揮して欲しいと願う。

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オリンピックが始まった

とうとうバンクーバーオリンピックが始まった。
オリンピック好きのミークは、この日を楽しみにしていた。

昨日、一昨日は某選手の服装のことなども話題となっていたが、
ミークの楽しみはモーグルの上村愛子ちゃんとフィギュアの浅田真央ちゃんだ。
両選手はもちろん、参加している全ての選手が悔いのないパフォーマンスができますようにと願う。

さて、オリンピックが近づくと、テレビや雑誌などで決まって特集が組まれるのが「美人アスリート」。
入場行進を見ていても、いますねぇ…美人アスリートが。
以前に比べて、今のスポーツ選手はずいぶん垢抜けたなぁと感慨ひとしおである。
これから3月1日まで、存分に楽しみたいと思う。

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