さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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長洲未来選手の勢い

フィギュアの世界選手権女子で、長洲未来選手が7位になった。
SPでは真央ちゃんを抑えて首位に立ったが、FPでミスを連発してしまった。

バンクーバーオリンピックの長洲選手はそれほど脅威とは思わなかったのだが、SPの演技を見て、4年後にはメダルを争う選手になりそうだと思った。
滑りにスピードがあり、スピンの回転が速く、柔軟性もあり、良い時のジャンプはキム・ヨナ選手のような飛距離の出るジャンプをする。長く跳ぶタイプのジャンプは、着氷後の流れがスムーズだ。
FPは失敗してしまったが、気の抜けたビールのような演技をしていたキム・ヨナ選手に比べ、長洲選手には勢いがあった。

オリンピックの時は、キス&クライでコーチと得点を見ている姿を見て、まるでおじいちゃんと孫のようで微笑ましいなどど思っていたが、何年か後には日本人選手を脅かす存在になりそうだ。
キム・ヨナ選手が引退するのかはまだ分からないが、真央ちゃんもうかうかしてはいられない。
次の世代の選手が着々と育ってきている。

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浅田真央ちゃん優勝おめでとう でも、採点がおかしくないか?

浅田真央選手が女子フィギュアの世界選手権で優勝した。
今シーズンは序盤の不調もあり、よくここまで持ち直したと思う。
今シーズン最後の大会で、ダウングレードの判定は受けたものの、SP、FPとも明らかなミス無く滑り終えたことを大変嬉しく思った。
が、しかし、FPだけの順位を見ると、なんと2回も明らかなジャンプミスをしたキム・ヨナの方が上なのだ。

ミークはキム・ヨナ選手のスケーティングが好きだ。
表現力があり、妖艶で、優雅で、伸びやかさ、スピード、飛距離の出るジャンプがあり、今シーズンのオリンピックまでの演技には、悔しいがゾクっとするほど惹きつけられた。
しかし、世界選手権に関しては、気持ちが切れてしまっていて、見ていて良い演技とは思えなかった。

加点とはいったい何なのだろう。
ノーミスと思える演技、しかも女子では他に飛べる選手がいないジャンプをしても、2回もミスをした選手の方が点数が上とは…。
単純に考えても納得がいかぬ。
これでは、ソルトレークシティーオリンピック(特にペア)で物議をかもした「疑惑の判定」と同じではないか。
ソルトレークシティーオリンピックのペアの演技では、ミスをしたロシアペアが優勝し、ノーミスのカナダペアが2位となった(その後、抗議によりカナダペアにも金メダルが授与されたが)。
真央ちゃんも、キム・ヨナ選手も、他の選手も、がんばっているからこそ、採点は納得のいくものにして欲しいと思う。

ただ、真央ちゃんにも、やはり課題はあるのではないかな。
3回転-3回転のジャンプが今シーズンのプログラムには無かったし、飛ぶジャンプの種類が少なかったり、プログラム全体を通じた表現力が不足していたりとか。今の採点基準を見ていると、ジャンプの後の流れも重要だし、ジャンプの難易度を上げるだけでは高得点は望めないだろう。
キム・ヨナ選手の演技を見ていると、プログラムの曲を解釈し、その曲の世界を表現する力がすごいと思うし、時々審判席に向ける視線もゾクッとするものがある。

類い稀な才能を持つ真央ちゃんだからこそ、さらに上を目指して欲しいと思う。
がんばれ、真央ちゃん。

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真央ちゃんのトリプルアクセル

今日は女子フィギュアの録画中継を見た。

競技は日本時間の深夜に行われたので、SPの結果は知ってしまっている訳だが、
真央ちゃんが回転不足とされたトリプルアクセルはどんなジャンプであったのか確かめたかった。

正直、あれが回転不足?と思った。
少なくとも、トリプルアクセルと判定されたオリンピックの時のジャンプと比べて、回転が不足しているとは思えなかった。

それにしても、採点競技は難しい。
陸上で何秒で走ったとか、サッカーでゴールがいくつ決まったというのと違い、ジャッジの主観に大きく影響されてしまう。
見ていて、真央ちゃんが気の毒に思えてきた。

今日の深夜にFPがあるが、真央ちゃんには是非がんばって欲しい。
ジャッジに負けるなー。

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高橋大輔選手の表彰式

ここのところオフィスのさすらいが忙しく、先日の3連休もオフィスをさすらっていたミーク…。
ということで、なかなかブログを更新できなかった。

さて、フィギュアスケート世界選手権の男子で高橋大輔選手が優勝した。
ライサチェクやプルシェンコが欠場したとはいえ、日本人男子初の世界選手権優勝で、大変めでたい。

26日の朝、テレビをつけ、お台場のテレビ局にチャンネルを合わせると、ちょうどこれから高橋大輔選手の演技が始まるところだった。
演技を終え、キス&クライで得点を見て、優勝が決まり、これから表彰式だという時…。
高橋選手の名前がコールされ、高橋選手がまさにリンクに降りようとしていたその時、時刻は7時になった。
画面がいきなり大塚さんとアヤパンに変わり、めざましテレビが始まったのだ。
な、なんだこれは…。これからいいところなのに、何故…。
めざましテレビが始まったものの、また表彰式に切り替わるかもしれないと少し待ってみたが、なんと“めざまし占い”が始まってしまった…。

朝の支度をしながら見ていたので記憶が定かではないが、フィギュアの放送終了前に、「残念ながら放送時間が残り少なく…ウンヌン」といったアナウンスは無かったような気がする。
表彰式はその後 めざましテレビ内のスポーツコーナーで放映されたようだが、あまりにも唐突な、そしてフィギュアが好きで朝早くから見ていた視聴者をガッカリさせる放送であったと思う。

でもでも、高橋大輔選手、優勝おめでとう。

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村上選手、羽生選手、優勝おめでとう

一度 食べ物ネタに走ったが、またスポーツに戻ってきたミークである。

先日行われたフィギュアの世界ジュニア選手権で、女子の村上佳菜子、男子の羽生結弦選手が優勝した。
この大会は、過去に浅田真央選手、安藤美姫選手、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手が優勝している。

バンクーバーオリンピックでは、フィギュアスケート(シングル)に出場した6選手が全て8位以内に入賞し、日本のフィギュアスケートのレベルも随分上がったと嬉しかったが、
次の世代の若い選手も育ってきているようで、さらに嬉しくなった。

村上選手は、負けず嫌いな真央ちゃんに比べると何となくポワ~ンとした感じだが、正直カワイイ。
羽生選手は、これまた何となく、米国のJ・ウィアー選手に若干通ずる雰囲気を感じてしまうのだが、あと4年ぐらいすれば男っ気が増すのであろうか…?

いずれにしても、いろいろな世代の選手が切磋琢磨して選手層が厚くなり、全体のレベルが上がっていくのが、競技にとっては良いことではないかと思う。

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「うまい煎餅」はウマイ

ブログ開設以来スポーツ記事ばかり書いているので、たまにはスポーツ以外の記事も書いてみようと思う。

ミークは、甘いものとしょっぱいものでは、しょっぱいものの方が好きだ。
そして、醤油味のお煎餅が大好きである。

何年か前にコンビニで見つけて以来、大好きな煎餅がある。
栃木県 丸彦製菓の「うまい煎餅」だ。
理系ネコのミークはすぐに分析したくなってしまうのだが、
直径は10cm弱、厚さは約1cm、所々にヒビが入っていて、そこに醤油が滲みこんでいる。
硬く、噛み応えがあり、口に入れると醤油の味と香りが口と鼻に拡がる。
ウ、ウマイ…。

全国には、高級な美味しいお煎餅はきっといくつもあるのだろうが、
街中のスーパーやコンビニなどで買える袋入りの煎餅としては、「うまい煎餅」はかなりのレベルではないかと思う。
米と醤油の素晴らしいコラボレーションだ。
ミークは、ヒビの入った所にお醤油が滲みているのが好きなので、お店でヒビの多そうな「うまい煎餅」を探し、買ってきている。

うまい煎餅


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上村愛子選手優勝おめでとう

上村愛子選手が、昨日行われたWカップ猪苗代大会で優勝した。
今期初優勝だ。

滑りを見ると、オリンピックの時よりはターンの時に板は開いているし、エアも低い。
でも、オリンピックで2位(J.ハイル)と3位(S.バーク選)になった選手を抑えて優勝した。
オリンピックのコースは、見ていて何かスピード勝負というような感じがしたが、猪苗代のコースは難しいと言われており、そういったコースでは上村選手の技術がより活きるのだろう。

それにしても、オリンピックの閉会式にも参加して、帰国して間もなくWカップとは選手も大変だ。
4年に一度のオリンピックにパフォーマンスのピークが来るようにコンディショニングしていけば、オリンピック終了後は、身体的にも精神的にもコンディションがピーク時よりも下がるのは止むを得ないだろう。

でも、そんなオリンピック直後の大会で優勝し、しかも、6日には悪天候の中 観戦に来たお客さんにサービスもしていて、やはり愛子ちゃんはエライなと思う。
来シーズン以降どうするかについては、今月中に決めるようだ。
どんな選択をしても愛子ちゃんを応援するが、できれば試合で滑る姿を見続けたいなぁ。

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美しすぎるアスリート

バンクーバーオリンピックが終わってしまい、テンション落ち気味のミークであるが、
この時期、テンションが落ちるのにはもう1つ理由がある。
「花粉症」だ。

花粉症ネコであるミークは、スギ花粉が飛ぶ時期になると
クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどに悩まされる。
また、こういった局所症状だけでなく、全身の熱感があり、特に顔が熱い感じがして目が潤み、頭がボーっとする。
比較的弱い抗アレルギー薬をのんでいるが、一度アレルギー反応が始まってしまうと、その薬では抑えられないようだ。
この季節はいつも、早くスギ花粉の時期が終わらないかなぁと思う。

さて、巷の雑誌では、バンクーバーオリンピックを振り返っての特集が組まれている。
実は硬派なスポーツネコのミークは、競技そのものに迫る熱い記事も好きだが、やはり見て楽しいのは美人アスリート特集だ。
いつ頃からか、「美しすぎる市議」と「かかわいすぎる海女」とか「○○すぎる○○」というフレーズが使われているが、「美しすぎるアスリート」っているんだなぁ…。
人それぞれタイプはあろうが、フィギュアのキム・ヨナ、アルペンのボン、カーリングのシドロワなどなど。
天は二物を与えるということか。

花粉症でテンション落ち気味のミークも、美人アスリートを見ると、少しテンションが上がるこの頃である。

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4年後にまた、ソチで…

祭りの終わりは、いつも切ない感じがする。
熱戦が続いたバンクーバーオリンピックが終わった。

閉会式の日本の旗手は浅田真央選手であった。
今回のオリンピックは男子もがんばったが、
やはり印象に残っているのは、メダルに届かなかった上村愛子選手の涙と、メダルには届いたが銀メダルでは悔しいと話した浅田真央選手の涙であった。
また、昨日のスピードスケートチームパシュートの表彰式後に、滑ったお姉さん選手3人が中学生の高木美保選手に銀メダルをかけているシーンは心が温かくなった。

スポーツネコのミークは、物後ごろついた頃からオリンピックを見ているが、
目を閉じて思い起こしてみると、脳裏に浮かぶシーンは何故か冬のオリンピックが多い。
荒川静香選手のイナバウアー、長野オリンピックの雪が降りしきる中でのジャンプ団体、里谷選手の金メダルの滑り、伊藤みどり選手のトリプルアクセル、などなど。
雪や氷の輝きや自然の厳しさが、シーンをより鮮明に印象付けるのだろうか。

世界規模のスポーツの試合には世界選手権もあるが、
オリンピックは4年に一度ということもあり、やはり特別な非日常という感じがする。
4年に一度の試合にかける選手の思い、選手を支えるさまざまな人々の思い、オリンピックに至るまでの選手のストーリーや頑張りに自分を重ね合わせて応援する人々の思い。
それらが重なって、大きな非日常や感動が生まれるのかもしれない。

次の冬季オリンピックは、ロシアのソチで開催される。
次を目指す選手は、怪我をせずがんばって欲しい。
そして、また4年後に、素晴らしいパフォーマンスが見られることを楽しみにしている。

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