さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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浅田真央ちゃん優勝おめでとう でも、採点がおかしくないか?

浅田真央選手が女子フィギュアの世界選手権で優勝した。
今シーズンは序盤の不調もあり、よくここまで持ち直したと思う。
今シーズン最後の大会で、ダウングレードの判定は受けたものの、SP、FPとも明らかなミス無く滑り終えたことを大変嬉しく思った。
が、しかし、FPだけの順位を見ると、なんと2回も明らかなジャンプミスをしたキム・ヨナの方が上なのだ。

ミークはキム・ヨナ選手のスケーティングが好きだ。
表現力があり、妖艶で、優雅で、伸びやかさ、スピード、飛距離の出るジャンプがあり、今シーズンのオリンピックまでの演技には、悔しいがゾクっとするほど惹きつけられた。
しかし、世界選手権に関しては、気持ちが切れてしまっていて、見ていて良い演技とは思えなかった。

加点とはいったい何なのだろう。
ノーミスと思える演技、しかも女子では他に飛べる選手がいないジャンプをしても、2回もミスをした選手の方が点数が上とは…。
単純に考えても納得がいかぬ。
これでは、ソルトレークシティーオリンピック(特にペア)で物議をかもした「疑惑の判定」と同じではないか。
ソルトレークシティーオリンピックのペアの演技では、ミスをしたロシアペアが優勝し、ノーミスのカナダペアが2位となった(その後、抗議によりカナダペアにも金メダルが授与されたが)。
真央ちゃんも、キム・ヨナ選手も、他の選手も、がんばっているからこそ、採点は納得のいくものにして欲しいと思う。

ただ、真央ちゃんにも、やはり課題はあるのではないかな。
3回転-3回転のジャンプが今シーズンのプログラムには無かったし、飛ぶジャンプの種類が少なかったり、プログラム全体を通じた表現力が不足していたりとか。今の採点基準を見ていると、ジャンプの後の流れも重要だし、ジャンプの難易度を上げるだけでは高得点は望めないだろう。
キム・ヨナ選手の演技を見ていると、プログラムの曲を解釈し、その曲の世界を表現する力がすごいと思うし、時々審判席に向ける視線もゾクッとするものがある。

類い稀な才能を持つ真央ちゃんだからこそ、さらに上を目指して欲しいと思う。
がんばれ、真央ちゃん。

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