さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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長洲未来選手の勢い

フィギュアの世界選手権女子で、長洲未来選手が7位になった。
SPでは真央ちゃんを抑えて首位に立ったが、FPでミスを連発してしまった。

バンクーバーオリンピックの長洲選手はそれほど脅威とは思わなかったのだが、SPの演技を見て、4年後にはメダルを争う選手になりそうだと思った。
滑りにスピードがあり、スピンの回転が速く、柔軟性もあり、良い時のジャンプはキム・ヨナ選手のような飛距離の出るジャンプをする。長く跳ぶタイプのジャンプは、着氷後の流れがスムーズだ。
FPは失敗してしまったが、気の抜けたビールのような演技をしていたキム・ヨナ選手に比べ、長洲選手には勢いがあった。

オリンピックの時は、キス&クライでコーチと得点を見ている姿を見て、まるでおじいちゃんと孫のようで微笑ましいなどど思っていたが、何年か後には日本人選手を脅かす存在になりそうだ。
キム・ヨナ選手が引退するのかはまだ分からないが、真央ちゃんもうかうかしてはいられない。
次の世代の選手が着々と育ってきている。
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コメント


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第二のキムヨナ

長洲未来は、第二のキムヨナですね。飛距離の長いジャンプは僕も好きです。

涼一 | URL | 2010-03-30(Tue)10:25 [編集]

涼一さんへ

真央ちゃんは高く跳ぶので、ドシンと着氷してしまって、着氷後の流れがイマイチになってしまいます。
高く長く跳べたらスゴイですよね。

ミーク | URL | 2010-03-30(Tue)23:13 [編集]

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