さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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女子フィギュア ルールは改定できるのか

先日のフィギュアスケート世界選手権・女子の結果には、当然ながら納得がいかない人が多いようで(ミークも納得していない)、ネット上にもいろいろな噂が飛び交っている。

プルシェンコは、バンクーバーオリンピックの時に採点に対する不満を爆発させていた。
真央ちゃんも心の中では納得していないのだろうが、記者会見などでそれに対する不満を一切言わないところが、若いのにエライなと思う。
オフィスのグチをよくこぼしているミークは、反省しきりだ(笑)

ソルトレークシティーオリンピックの疑惑の判定では、アメリカやカナダのマスコミが騒いだので、ISUが不正を明らかにした。しかし、おかしな採点・採点基準に対し意見し、それを是正させるよう働きかけるのは、本来は各国の連盟がやるべきことだ。
3月末、日本スケート連盟が、女子のSPでトリプルアクセルも選択肢になるようにするなどISUにルール変更を提案することが明らかとなった。対応が遅い気もするし、各国の思惑からその提案がすんなり認められるのかは疑問だが、対応しないよりはベターだ。

少なくとも、演技にやる気が感じられず、明らかなジャンプミスをしたような選手が最高得点になるようなことはなくして欲しい。
がんばって、良い演技をした選手が正当に評価され、気持ちよく競技ができるようにして欲しいのだ。
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| | 2012-10-25(Thu)01:48 [編集]

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| | 2013-01-24(Thu)09:54 [編集]

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