さすらいネコ ミークのつぶやき

さすらいの中で感じるアレコレをブログではき出すことにしました

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村上選手、羽生選手、優勝おめでとう

一度 食べ物ネタに走ったが、またスポーツに戻ってきたミークである。

先日行われたフィギュアの世界ジュニア選手権で、女子の村上佳菜子、男子の羽生結弦選手が優勝した。
この大会は、過去に浅田真央選手、安藤美姫選手、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手が優勝している。

バンクーバーオリンピックでは、フィギュアスケート(シングル)に出場した6選手が全て8位以内に入賞し、日本のフィギュアスケートのレベルも随分上がったと嬉しかったが、
次の世代の若い選手も育ってきているようで、さらに嬉しくなった。

村上選手は、負けず嫌いな真央ちゃんに比べると何となくポワ~ンとした感じだが、正直カワイイ。
羽生選手は、これまた何となく、米国のJ・ウィアー選手に若干通ずる雰囲気を感じてしまうのだが、あと4年ぐらいすれば男っ気が増すのであろうか…?

いずれにしても、いろいろな世代の選手が切磋琢磨して選手層が厚くなり、全体のレベルが上がっていくのが、競技にとっては良いことではないかと思う。

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上村愛子選手優勝おめでとう

上村愛子選手が、昨日行われたWカップ猪苗代大会で優勝した。
今期初優勝だ。

滑りを見ると、オリンピックの時よりはターンの時に板は開いているし、エアも低い。
でも、オリンピックで2位(J.ハイル)と3位(S.バーク選)になった選手を抑えて優勝した。
オリンピックのコースは、見ていて何かスピード勝負というような感じがしたが、猪苗代のコースは難しいと言われており、そういったコースでは上村選手の技術がより活きるのだろう。

それにしても、オリンピックの閉会式にも参加して、帰国して間もなくWカップとは選手も大変だ。
4年に一度のオリンピックにパフォーマンスのピークが来るようにコンディショニングしていけば、オリンピック終了後は、身体的にも精神的にもコンディションがピーク時よりも下がるのは止むを得ないだろう。

でも、そんなオリンピック直後の大会で優勝し、しかも、6日には悪天候の中 観戦に来たお客さんにサービスもしていて、やはり愛子ちゃんはエライなと思う。
来シーズン以降どうするかについては、今月中に決めるようだ。
どんな選択をしても愛子ちゃんを応援するが、できれば試合で滑る姿を見続けたいなぁ。

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美しすぎるアスリート

バンクーバーオリンピックが終わってしまい、テンション落ち気味のミークであるが、
この時期、テンションが落ちるのにはもう1つ理由がある。
「花粉症」だ。

花粉症ネコであるミークは、スギ花粉が飛ぶ時期になると
クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどに悩まされる。
また、こういった局所症状だけでなく、全身の熱感があり、特に顔が熱い感じがして目が潤み、頭がボーっとする。
比較的弱い抗アレルギー薬をのんでいるが、一度アレルギー反応が始まってしまうと、その薬では抑えられないようだ。
この季節はいつも、早くスギ花粉の時期が終わらないかなぁと思う。

さて、巷の雑誌では、バンクーバーオリンピックを振り返っての特集が組まれている。
実は硬派なスポーツネコのミークは、競技そのものに迫る熱い記事も好きだが、やはり見て楽しいのは美人アスリート特集だ。
いつ頃からか、「美しすぎる市議」と「かかわいすぎる海女」とか「○○すぎる○○」というフレーズが使われているが、「美しすぎるアスリート」っているんだなぁ…。
人それぞれタイプはあろうが、フィギュアのキム・ヨナ、アルペンのボン、カーリングのシドロワなどなど。
天は二物を与えるということか。

花粉症でテンション落ち気味のミークも、美人アスリートを見ると、少しテンションが上がるこの頃である。

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4年後にまた、ソチで…

祭りの終わりは、いつも切ない感じがする。
熱戦が続いたバンクーバーオリンピックが終わった。

閉会式の日本の旗手は浅田真央選手であった。
今回のオリンピックは男子もがんばったが、
やはり印象に残っているのは、メダルに届かなかった上村愛子選手の涙と、メダルには届いたが銀メダルでは悔しいと話した浅田真央選手の涙であった。
また、昨日のスピードスケートチームパシュートの表彰式後に、滑ったお姉さん選手3人が中学生の高木美保選手に銀メダルをかけているシーンは心が温かくなった。

スポーツネコのミークは、物後ごろついた頃からオリンピックを見ているが、
目を閉じて思い起こしてみると、脳裏に浮かぶシーンは何故か冬のオリンピックが多い。
荒川静香選手のイナバウアー、長野オリンピックの雪が降りしきる中でのジャンプ団体、里谷選手の金メダルの滑り、伊藤みどり選手のトリプルアクセル、などなど。
雪や氷の輝きや自然の厳しさが、シーンをより鮮明に印象付けるのだろうか。

世界規模のスポーツの試合には世界選手権もあるが、
オリンピックは4年に一度ということもあり、やはり特別な非日常という感じがする。
4年に一度の試合にかける選手の思い、選手を支えるさまざまな人々の思い、オリンピックに至るまでの選手のストーリーや頑張りに自分を重ね合わせて応援する人々の思い。
それらが重なって、大きな非日常や感動が生まれるのかもしれない。

次の冬季オリンピックは、ロシアのソチで開催される。
次を目指す選手は、怪我をせずがんばって欲しい。
そして、また4年後に、素晴らしいパフォーマンスが見られることを楽しみにしている。

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浅田真央のエキシビション

今日のオリンピックは、フィギュアスケートのエキシビションがあった。

浅田真央選手の曲は、パガニーニの「カプリース」で、
SPやFPで用いた曲よりも、アップテンポで明るい曲であった。

人にはそれぞれのイメージがある。
FPの「鐘」は、それまでの浅田選手の明るくかわいいイメージとはだいぶ違っていた。
今シーズン序盤は不調だったこともあり、正直、「何でこんな抑揚のない重苦しい曲を選んだのか…」と思った。
でも、12月の全日本選手権やオリンピックでの「鐘」の演技には、曲調に合った気迫を感じ、
これはこれで新たな境地に挑戦していていいのかもしれないと思った。

ただ、今日のエキシビションの演技を見ると、
浅田選手にはやはり明るい、笑顔を引き出してくれるような曲の方が合うなぁ…と感じる。
今回のオリンピックで、キム・ヨナは自分のイメージを最大限に引き出し、浅田選手は今までのイメージを打ち破って新たなイメージに挑戦することを選んだ。

浅田選手は、3月の世界選手権終了後、新たなコーチを探すそうだ。
どのようなコーチを選び、来シーズン以降どのような曲を選び、どんな演技を見せてくれるのか。
今後も楽しみである。

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